CMSによる情報共有|コストを抑えることもできる|秘書代行を依頼する

コストを抑えることもできる|秘書代行を依頼する

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CMSによる情報共有

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小規模な情報共有システム

グループウェアと言えば、大手ベンダーによる有名なソリューションがいくつも存在しています。導入によって得られる効果は、企業の規模とほぼ正比例するものと考えられますが、中小企業でも社員数がそれほど多くない会社であれば、CMSを使ったグループウェアを社内で運用するというのもひとつの方法かもしれません。有名どころのグループウェアを見ると、とても高機能なツールが沢山付属していて非常に便利そうに見えるかもしれません。実際、便利である場合が殆どです。しかし、グループウェアの本質に立ち返ってみれば、そこで求められていることは「情報の共有」ということに他なりません。企業のビジネスの種類にもよるのですが、例えば外部に支店等もなく、ひとつの社内で情報共有できれば良いというのであれば、大きな投資をすることなくCMSをグループウェアとして使うのも手です。

CMSの使い方

CMSはコンテンツ管理システムと呼ばれるもので、ブログの作成や画像の管理、メッセージのやりとりを行うシステムです。本来はインターネット上にWEBサイトを構築するためのツールですが、これをグループウェアとして使ってみるということです。実際、グループウェア製品の中には、CMSをベースにしたものもあって、両者の親和性は非常に高いものです。設置自体もそれほど難しいものではないので、社内システムの担当者でも十分に立ち上げることが可能です。社内の情報は、このCMSを使って行うようにすることで、自然と業務フローの改善を行うことができるようになります。もし機能に不足を感じるようになって、社内で対応しきれなくなったときに、そこで初めてベンダー製品の導入を検討すると良いでしょう。